{"@context":"https://schema.org","@type":"NewsArticle","contentId":"0000017f-76a1-d7d8-a1ff-7fbb400f0000","url":"https://www.aboutamazon.jp/news/working-at-amazon/a-comfortable-workplace-for-everyone-regardless-of-gender-or-nationality","headline":"ジェンダーも国籍も問わず、誰もが働きやすい職場","description":"Amazonは、情熱を追いかけるスタッフを応援します","datePublished":"2022-03-14T07:50:56.461Z","dateModified":"2022-03-14T07:50:56.461Z","author":[{"@type":"Person","name":"Amazonスタッフ","image":{"@type":"ImageObject","url":"https://assets.aboutamazon.com/dims4/default/933323b/2147483647/strip/true/crop/84x84+0+0/resize/84x84!/quality/90/?url=https%3A%2F%2Fassets.aboutamazon.com%2F88%2F13%2Fd8fecaa04d0780c2ebc01865e111%2Fautho-logo.jpg","width":"84","height":"84"}}],"image":{"@type":"ImageObject","url":"https://assets.aboutamazon.com/dims4/default/2b2ddd1/2147483647/strip/true/crop/1980x990+0+63/resize/1200x600!/quality/90/?url=https%3A%2F%2Fassets.aboutamazon.com%2F49%2F57%2F2190eaa0489da44193afa810476d%2Ftop-smile.png","width":"1200","height":"600"},"articleBody":"# ジェンダーも国籍も問わず、誰もが働きやすい職場\n\n*Amazonは、情熱を追いかけるスタッフを応援します*\n\nAmazonは、ジェンダー／性別によって仕事や役割、成長を判断すべきではないと考えています。この「#SheIsAmazon」シリーズでは、Amazonのさまざまな分野で働く女性たちに、それぞれの役割や価値観、インスピレーションを与えてくれるものについて聞きました。初回は、タイから来日し、新卒で入社して現在Amazonの物流拠点フルフィルメントセンター（FC）のマネージャーとして働くサッカパンニコーン・ナッター（Sakkaphannikorn Nuttha）さんをご紹介します。\n\n### ダイバーシティが浸透した職場で\n\nサッカパンニコーン・ナッターさん、通称ナツさんは5年前にAmazonに入社し、現在は千葉県にある流山FCでインバウンド（入荷）部門のマネージャーとして働いています。インバウンド（入荷）部門は、トラックが着車してから、運んできた商品を受領、検品してストウ（棚入れ）までを担当する部門です。\n\n「タイでは物流業に携わったことがなかったので、初めてFCに来たときはすごく広くて驚きました。でも実際に働いてみると、商品の流れや作業プロセスが洗練されていて、働きやすいように工夫された環境だな、とわかってきました」\n\n![ジェンダーも国籍も問わず、誰もが働きやすい職場](https://assets.aboutamazon.com/dims4/default/4ad5747/2147483647/strip/true/crop/1980x1020+0+0/resize/767x395!/quality/90/?url=https%3A%2F%2Fassets.aboutamazon.com%2Fd1%2Fa5%2F9e16402e4f66be027150291f9638%2Foffice4.png)\n\nナツさんは5年前にタイの大学を卒業し、日本のAmazonに新卒で就職しました。マネージャーとなった現在は、伝票の管理、生産管理など、インバウンドの一連の工程で幅広い業務を担当しています。\n\n「新卒で就職したため、知らないことがたくさんありました。でもこの職場ではみんなが私の意見を聞いてくれるので、自分が尊重されていると最初から感じることができました。Amazonにはダイバーシティの意識が浸透しているからですね。男女も国籍も関係なく、とても働きやすい環境です」\n\nときには女性特有の不調を感じることがありますが、そんなときはお休みすることもできます。このように働き方をフレキシブルに調整できることも、女性の働きやすさにつながっているとナツさんはいいます。\n\n### AmazonでEコマースを深く学びたい\n\nナツさんの両親は、ともに日本で働いた経験があり、日本語も話せ、日本に友人がいます。そんな両親にあこがれていたナツさんは、いつか自分も日本で働きたいと思うようになりました。そこで独学で日本語を勉強し、高校と大学時代には日本に留学。楽しく、実り多い時間を過ごしたナツさんは、日本での就職を目指しました。\n\n「Amazonを選んだのは、Eコマースについて学びたかったからです。タイで過ごした大学時代、私は洋服ブランドを立ち上げて、デザインからオンライン販売、在庫管理まで自分1人で行っていました。その経験から、Amazonで働けばEコマースについてより深く、広い知識を身につけられると考えました」\n\n![ジェンダーも国籍も問わず、誰もが働きやすい職場](https://assets.aboutamazon.com/dims4/default/9564c52/2147483647/strip/true/crop/1980x1020+0+0/resize/767x395!/quality/90/?url=https%3A%2F%2Fassets.aboutamazon.com%2F00%2Fcd%2Fbee8127040fdaea1fa7ec9a702ae%2Foffice1.png)\n\n実際に働いてみると、Amazonは企業規模が大きく、取り扱う商品数も膨大であるため、日々さまざまな課題が生まれます。\n\n「課題解決のために、私も毎日アイデアを出し、実行することができます。仕事の中で改善できそうな点や、やりたいことを見つければ、それもどんどん実行できる。自分自身で考え、行動できることがAmazonの仕事の魅力です」\n\n### プライベートではインフルエンサーとして活動\n\n笑顔が印象的なナツさん。職場の仲間からも明るくてパワフルな人と言われています。そのパワーの源は、充実したプライベートにあります。実はナツさんの趣味は、旅行と写真撮影。旅先で撮った写真をSNSで公開するうちに、Instagramでは1万人以上、Facebookでは7万5000人以上のフォロワーを持つインフルエンサーになりました。\n\n「休みのたびに、新しい場所に出かけて写真を撮るのが楽しみなんです。休みの日はしっかり楽しんでリフレッシュできるし、職場では働くことで成長できる。Amazonはワークライフハーモニーを保ちやすいので、仕事もプライベートもすごく充実しています」\n\n![ジェンダーも国籍も問わず、誰もが働きやすい職場](https://assets.aboutamazon.com/dims4/default/40308ba/2147483647/strip/true/crop/1980x1020+0+0/resize/767x395!/quality/90/?url=https%3A%2F%2Fassets.aboutamazon.com%2Ff8%2F83%2F5ad6ab41485983ffa4a3fbc9710e%2Fofftime.png)\n\nFCでの勤務をはじめて5年。次は、データ管理やマーケティングの仕事にもトライしたいと、ナツさんは話します。\n\n「Amazonにはインターナルトランスファーという社内異動の仕組みがあって、社員は希望する職種に自由に応募できます。男女関係なくチャレンジできるので、私もいつかこの制度を利用してキャリアアップしたいです」\n\n自分のキャリアに主体性をもち、未来に向かって歩みを進めるナツさん。Amazonは、ナツさんのように仕事もプライベートも精いっぱい楽しみ、がんばるすべての女性を応援しています。\n\n[そのほかの記事を読む](https://www.aboutamazon.jp/news)","publisher":{"@type":"Organization","name":"About Amazon","url":"https://www.aboutamazon.com","sameAs":["https://x.com/amazonnews","https://www.linkedin.com/company/amazon","https://www.instagram.com/amazonnews"],"logo":{"@type":"ImageObject","url":"https://assets.aboutamazon.com/bd/8f/88e7b0314cc2bd05b9de3155a0fe/amazon-news.svg"},"parentOrganization":{"@type":"Organization","name":"Amazon","url":"https://www.amazon.com","sameAs":["https://www.wikidata.org/wiki/Q3884","https://en.wikipedia.org/wiki/Amazon_(company)","https://x.com/Amazon"]}}}