![薄暗い背景に浮かび上がる2人のボクサーの上半身。左側の選手がは肩にベルトをかけている。2人の左右に1人ずつ別なボクサーが枠に囲まれ配置されている。](https://assets.aboutamazon.com/dims4/default/591932c/2147483647/strip/true/crop/1620x1080+153+0/resize/300x200!/quality/90/?url=https%3A%2F%2Fassets.aboutamazon.com%2F6a%2F72%2F6ec8916c4325a0c834e288299879%2Fprimeboxing16-new-kv.jpg)

# 『Prime Video Boxing 16』をPrime Video（プライム・ビデオ）で9月27日（日）独占ライブ配信

*「井上拓真vs那須川天心」WBC 世界バンタム級タイトルマッチが決定、2025年11月に繰り広げられた激闘再び*

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**8月3日情報追加：**[『Prime Boxing 16』追加カード](#add)を発表（坪井智也選手vsリカルド・マラジカ選手、西田凌佑選手vsサム・グッドマン選手

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### 『Prime Video Boxing 16』のポイント

- 「井上拓真vs那須川天心」WBC世界バンタム級タイトルマッチを9月27日に独占ライブ配信
- 2025年11月以来2度目の対戦となる今回の[試合の見どころ](#point)
- [『独占密着 9.27 PRIME VIDEO BOXING 16 WBC世界バンタム級タイトルマッチ 井上拓真 vs 那須川天心 2』](#show)も配信
- 『Prime Video Boxing』で配信された[過去14試合を無料見放題配信](#past)

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Prime Video（プライム・ビデオ）は、『**Prime Video Boxing 16**』として、2026年9月27日（日）に東京・TOYOTA ARENA TOKYO（トヨタアリーナ）で行われる井上拓真選手（30＝大橋）対那須川天心選手（28＝帝拳）のWBC世界バンタム級タイトルマッチを独占ライブ配信します。

『Prime Video Boxing 16』はAmazonプライム特典対象のライブ配信です。プライム会員の皆様は、お急ぎ便やお届け日時指定便などの迅速で便利な配送特典を追加料金なしで無制限に利用できる他、その他さまざまなショッピング特典やエンターテインメントをお楽しみいただけます。

### 両選手とも快勝を経て臨むリマッチの見どころ

井上拓真選手と那須川選手はWBC世界バンタム王座の決定戦で拳を交え、井上拓真選手が3対0の12回判定勝ちを収めています。1回と2回は那須川選手がスピードを生かして好スタートを切りましたが、3回から井上拓真選手がプレッシャーを強めて出て主導権を掌握。ポイントを積み重ねて判定勝ちを収めています。井上拓真選手にとっては3度目の王座獲得となりました。一方の那須川選手はキックボクシングとボクシングを通じて公式戦初の敗北を喫したことになります。

その後、4月に那須川選手は元2階級制覇王者のエストラーダ選手と挑戦者決定戦に臨みました。リスクの高い再起戦でしたが、那須川選手は序盤から終始リードし、歴戦の強者を9回終了時点で棄権に追い込みTKO勝ち。その3週間後の5月2日、井上拓真選手は4階級制覇の実績を持つ井岡一翔選手の挑戦を受け、判定勝ちを収めています。1回と2回にダウンを奪う圧勝で、「井上拓真強し」の印象を残しています。

こうして両選手とも強敵を相手にインパクトの強い勝利を収め、今回の試合に臨むことになりました。打撃戦も技術戦もこなせる井上拓真選手は8度の世界戦を経験し、まさに充実期に入った印象があります。
対する那須川選手は先のエストラーダ戦でさらに成長した姿を見せてくれました。10か月前に36分間にわたり拳を交えているだけに両者ともに対戦時の感覚は残っているものと思われます。

3度の世界王座獲得を含め8度の世界戦を経験して充実期を迎えている井上拓真選手と、再起戦で世界的ビッグネームに完勝して評価を上げた那須川選手。王者が返り討ちにしてV2を果たすのでしょうか、それとも那須川選手が雪辱を果たしてプロ10戦目で初の戴冠を成し遂げるのでしょうか。

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## WBC世界バンタム級タイトルマッチ

**開催日：**9月27日（日）
**対戦カード：**
王者 井上拓真（30=大橋） 24戦22勝（5KO）2敗 
vs WBC1位 那須川天心（28=帝拳）9戦8勝（3KO）1敗
9月27日（日）に東京・TOYOTA ARENA TOKYO（トヨタアリーナ）で行われるこの注目ファイトを、Prime Videoが独占ライブ配信します。日本のプライム会員の皆様は追加料金なしでご視聴いただけます。
※選手の肩書とランキングは2026年7月23日時点、また選手の年齢は2026年9月27日の試合時時点
※ライブ配信の視聴には会員登録が必要です（Amazon プライムについて詳しくは amazon.co.jp/prime へ）
**帝拳ジム浜田剛史代表コメント**
「『Prime Video Boxing 16』では、昨年世界初挑戦で惜しくも敗れた那須川天心が、ビッグマッチを制した井上拓真に再び挑戦します。共に強くなっている二人が今回はどのような試合を見せてくれるのか非常に楽しみです。ぜひ会場と Prime Video で皆様の応援をお願いいたします」

**プライム・ビデオ ジャパンコンテンツ事業本部 本部長・石橋陽輔コメント**
「この度、『Prime Video Boxing 16』として、井上拓真選手と那須川天心選手の再戦をPrime Videoが独占ライブ配信できることになり、大変光栄に思っています。昨年11月に『Prime Video Boxing 14』としてライブ配信させていただいた井上拓真選手と天心選手の試合は多くの人に感動を与えました。そこからの二人は共にビッグマッチに勝利し、今回の再戦で成長した二人の試合はどのような結果になるのか予想がつきませんが、すばらしいボクシングの魅力が詰まった一戦になることでしょう。ぜひこのビッグマッチをPrime Videoでお楽しみください」

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## 『独占密着 **9.27 PRIME VIDEO BOXING 16 WBC**世界バンタム級タイトルマッチ井上拓真 **vs** 那須川天心 **2**』

Prime Video Boxingでは今回も選手に独占密着。**8月5日（水）より配信開始するエピソード1**では、7月23日、東京・新宿、歌舞伎町タワーでの記者発表、さらにプロモーション撮影のバックヤードなど決戦に向けて動き出した天心と拓真を撮影しました。**9月1日（火）より配信開始するエピソード2**では、特別インタビューとして日本を代表する格闘家たちが天心について語る貴重な映像も交え、那須川天心の格闘技人生を紐解きます。9月27日の決戦に向け、見ごたえのあるコンテンツを順次お届けします。

さらに、昨年11月に行われた二人の試合を含む、『Prime Video Boxing』で配信した井上拓真選手の試合6試合、那須川天心選手の試合9試合の**合計14試合を、8月5日（水）から9月27日（日）の期間、Prime Videoで無料見放題配信**します。一部試合はPrime Videoの公式YouTubeでも公開します。

Prime Videoでは2022年4月のゲンナジー・ゴロフキン選手（カザフスタン）対村田諒太選手（帝拳）のWBA、IBF世界ミドル級王座統一戦を皮切りに、今春の那須川選手対エストラーダ選手のWBC世界バンタム級挑戦者決定戦まで、世界的に注目度の高い試合をライブ配信してきました。年間最高試合に選出されたゴロフキン選手対村田選手の試合、井上尚弥選手（大橋）対ルイス・ネリ選手（メキシコ）の試合をはじめトップ選手たちの激闘をライブ配信することでボクシングの迫力、醍醐味を伝えることができたものと手応えを感じています。

## 過去試合無料見放題配信概要

**期間：**8月5日（水）～9月27日（日）
**試合数：**14試合
**配信試合：**
・WBC世界バンタム級挑戦者決定戦 那須川天心vsファン・エストラーダ（2026年4月11日）＊
・WBC世界バンタム級王座決定戦 那須川天心vs井上拓真（2025年11月24日）＊
・バンタム級10回戦 那須川天心vsビクトル・サンティリャン（2025年6月8日）
・那須川天心vsジェーソン・モロニー（2025年2月24日）＊
・WBA世界バンタム級タイトルマッチ 井上拓真vs堤聖也（2024年10月13日）＊
・WBA APバンタム級王座決定戦 那須川天心vsジェルウィン・アシロ（2024年10月14日）
・120P契約10回戦 那須川天心vsジョナサン・ロドリゲス（2024年7月20日）＊
・WBA世界バンタム級タイトルマッチ 井上拓真vs石田匠（2024年5月6日）
・WBA世界バンタム級タイトルマッチ 井上拓真vsジェルウィン・アンカハス（2024年2月24日）＊
・121P契約8回戦 那須川天心vsルイス・ロブレス（2024年1月23日）
・スーパーバンタム級8回戦 那須川天心vsルイス・グスマン（2023年9月18日）
・スーパーバンタム級6回戦 那須川天心vs与那覇勇気（2023年4月8日）＊
・WBA世界バンタム級王座決定戦 井上拓真vsリボリオ・ソリス（2023年4月8日）
・WBO AP日本スーパーバンタム級王座統一戦 井上拓真vs古橋岳也（2022年6月7日）
＊＝Prime Video公式YouTubeでも公開
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## 『Prime Video Boxing 16』の追加カード発表

Prime Videoは、2026年9月27日（日）に行われる井上拓真選手（30＝大橋）対那須川天心選手（28＝帝拳）のWBC世界バンタム級タイトルマッチに加え、**坪井智也選手（30＝帝拳）とリカルド・マラジカ選手（28＝南アフリカ）によるWBC世界スーパーフライ級王座決定戦と西田凌佑選手（30＝六島）とサム・グッドマン選手（27＝オーストラリア）によるIBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦**も独占ライブ配信します。

### 9月27日（日）追加発表カード

**WBC世界スーパーフライ級王座決定戦**
WBC1位 坪井智也（30＝帝拳） 4戦3勝（2KO）1無効試合
vs. WBC2位　リカルド・マラジカ（28＝南アフリカ）　19戦17勝（12KO）2敗

世界選手権優勝という輝かしいアマチュア実績を持つ坪井選手がプロ転向を果たしたのは昨年3月のこと。デビュー戦で2回TKO勝ちを収めると、3か月後の第2戦ではWBOアジアパシフィック王座を獲得。3戦目には元世界王者でWBC1位にランクされていたカルロス・クアドラス選手（メキシコ）を翻弄、8回TKOで圧勝しました。今年4月、元2階級制覇王者のペドロ・ゲバラ選手（メキシコ）と対戦しましたが、偶然のバッティングで相手が続行不能に陥り2回無効試合という結果に終わっています。プロでの試合数は4と多くはありませんが、相手の質と内容は極めて濃いといえます。

マラジカ選手は2018年10月にプロデビューし、10戦目までに2敗しましたが、以後は4年間に9連勝（6KO）を収めています。特に直近の4戦では世界ランカー、元世界ランカー、世界挑戦経験者を連破して勢いを増している印象です。「マジックマン」というニックネームを持つ技巧派の選手で、ロングレンジから左ジャブを突いておいて右に繋げる攻撃パターンを持っています。

ともに左ジャブを突破口にしている選手だけに、まずはリードパンチの突き合いに要注目です。高度な技術戦が見られそうです。

**IBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦**
IBF1位 西田凌佑（30＝六島） 12戦11勝（2KO）1敗
vs. IBF2位 サム・グッドマン（27＝オーストラリア） 23戦22勝（8KO）1敗

この階級の4団体統一王者、井上尚弥選手（大橋）がしばらく試合の予定がないことからIBFが暫定王座を設けることを決定。1位の西田選手と2位のグッドマン選手に対戦指令が出され、入札を経て西田選手側が興行権を落札した経緯があります。

西田選手はアマチュアを経て7年前にプロ転向を果たしたサウスポーの技巧派です。元世界王者や世界挑戦経験者を下し、さらに挑戦者決定戦も制したあと9戦目でエマヌエル・ロドリゲス選手（プエルトリコ）に勝ってIBF世界バンタム級王座を獲得。この王座は中谷潤人選手（M.T）との統一戦で敗れて失いましたが、再起戦を経て今回の試合に臨みます。

一方のグッドマン選手は2024年と2025年に井上尚弥選手の持つ4団体統一王座に挑む予定でしたが、2度にわたる自らの負傷で辞退した過去があります。復帰戦を経て昨夏にはニック・ボール選手（イギリス）の持つWBA世界フェザー級王座に挑みましたが、目的をかなえることはできませんでした。その後、スーパーバンタム級に戻り、今回のチャンスを手に入れました。

両者とも攻防のバランスがよく大崩れすることのない選手といえます。高度な技術戦が期待されるカードです。

### 『Prime Video Boxing 16』配信予定試合

**WBC世界バンタム級タイトルマッチ**
王者 井上拓真（30=大橋）　vs. WBC1位　那須川天心（28=帝拳）
**WBC世界スーパーフライ級王座決定戦**
WBC1位 坪井智也（30＝帝拳） vs. WBC2位　リカルド・マラジカ（28＝南アフリカ）
**IBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦**
IBF1位 西田凌佑（30＝六島） vs. IBF2位 サム・グッドマン（27＝オーストラリア）
※試合順は未定です。
※選手の肩書とランキングは2026年8月3日時点、また選手の年齢は2026年9月27日の試合時時点。
※ライブ配信の視聴には会員登録が必要です（Amazonプライムについて詳しくはamazon.co.jp/primeへ）。
※選手の年齢は2026年9月27日の試合時のものです。

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