![黄色い大きなドアの前に笑顔で立つ2人の人物。ドアには大きく「1」の文字。2人ともオレンジのベストを着用している。左側の人物は眼鏡、ストライプシャツ、グレーのジーンズ。右側の人物は白いブラウスとジーンズ。左側に黒い運搬機器が置かれている。](https://assets.aboutamazon.com/dims4/default/c683927/2147483647/strip/true/crop/1980x1320+0+0/resize/300x200!/quality/90/?url=https%3A%2F%2Fassets.aboutamazon.com%2F6c%2F03%2F90bbf837450ab2708cab1827f308%2Fyok-4253.jpg)

# 誰もが働きやすい職場づくりのためにAmazonのFCで行われている取り組み

*障がいのある方たちのための、職場環境の整備から、キャリアデザインのサポートまで。Amazonが実践するアクセシビリティのための取り組みとは*

5月は、世界でアクセシビリティについて考える、Global Accessibility Awareness Month（GAAM）です。Amazonは、[地球上で最高の雇用主、地球上で最も安全な職場を提供すること](https://www.aboutamazon.jp/about-us/)を目指して、誰もが働きやすく、能力を発揮できる職場環境づくりに取り組んでいます。

Amazonでは、身体障がい・精神障がい（知的障がいを含む）のある方たちが、それぞれの能力に合う職務に就き、勤務しています。2019年には、障がいのある社員とその支援者による[社内の有志グループ「PWD（People With Disabilities）Japan」](https://www.aboutamazon.jp/news/diversity-equity-and-inclusion/an-environment-where-disability-can-be-seen-as-individuality)が設立され、そのPWDを中心に、相互理解の推進やさまざまサポート体制の確立などが進められてきました。

Amazonでは、障がいのある方を含むすべての人たちが働きやすい環境にするために、実際にどのような取り組みが行われているのでしょうか。今回は、Amazonの物流拠点、堺フルフィルメントセンター（FC）の責任者であり、採用などにも関わるサイトリーダーの金子卓司さんと、現場で障がいのある方をサポートしている、市川FCシニアエリアマネージャーの山田ひかりさんに話を聞きました。

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## 障がいのある方たちと共に働くことは自然なこと。さまざまな違いを持つ人たちと共に働くことで、多様なお客様をより理解することにもつながる

なぜAmazonは、障がいのある方の雇用と誰もが働きやすい職場環境づくりに力を入れているのでしょうか。FCでのあらゆる業務をリードし、サイトリーダーを務める金子卓司さんは、その理由をこう話します。

![白い壁を背景に話をする人物。テーブルに向かって座り、両手を軽く組んでいる。薄い青と白のストライプシャツの下に黒いハイネックを着用し、眼鏡をかけている。](https://assets.aboutamazon.com/dims4/default/2985e24/2147483647/strip/true/crop/1980x1337+0+0/resize/767x518!/quality/90/?url=https%3A%2F%2Fassets.aboutamazon.com%2Fb5%2F3b%2Fc92c19fc4ea7b6082b36aca8c0bd%2Fyok-4136.jpg)
*堺FCサイトリーダー 金子卓司さん。FCで働く人々の安全を守りながら、お客様に質の高いサービスで商品をお届けするためのFC業務を取りまとめている*

「私たちにとって日本に住むすべての方がお客様です。私たちはAmazonの行動指針[リーダーシップ・プリンシプル](https://www.aboutamazon.jp/about-us/leadership-principles)の1つである、お客様を中心に考えることにこだわるという『Customer Obsession』を大切にしています。私たちは、性別・人種・国籍・文化・障がいの有無など、さまざまな違いを持つ人たちと共に働くことで、私たちの多様なお客様をより理解することができると考えています。日本で障害者手帳を持っている方は、約9.3％※になります。そうした障がいを持つお客様がどのようなサービスを必要とされているのかを考え、知ることも、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指すAmazonの使命の一部なのです。また、社会のあり方として、障がいのある方もそうでない方も、共に働くのが、自然な姿であるとも考えています」（金子さん）
※[厚生労働省「令和４年生活のしづらさなどに関する調査（全国在宅障害児・者等実態調査）」](https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_40511.html)より

## お互いを知ることが誰もが働きやすい職場環境を作る土台になる

金子さんは、社員による有志グループPWDの1人でもあり、障がいのある方の採用のリーダーとして、職場での支援策にも広く関わっています。彼は、障がいのある人たちについてもっと学ぼうと、特別支援学校などを訪問し、先生に話を伺いました。それによってさまざまな発見があったと言います。

「実際に校内を見学して、精神障がいのある方のなかには、1人で静かに過ごし、精神を落ち着かせる場所と時間が必要であることを知りました。そこでAmazonのFCにも静かに過ごせるクワイエットスペースの設置を進めることにしました。そのほかにも、聴覚障がいのある方とのコミュニケーションに筆談ができるパッドを利用したり、全社員イベントのときには、手話通訳者に来ていただいたりなどしています。また、内臓疾患のある方も働きやすくするよう、オスメイト対応のトイレの設置も行いました」（金子さん）

![白い壁とヘリンボーン柄の木目調フローリングの室内。シンプルな木目調の1人用デスクの向こうに薄いブルーグレーのブース型ソファ。同じ色の壁で三方が囲まれて、座面にはクッション。ソファの奥に黒のマッサージチェア、その左側に観葉植物の鉢。](https://assets.aboutamazon.com/dims4/default/487a2e9/2147483647/strip/true/crop/990x603+0+0/resize/767x467!/quality/90/?url=https%3A%2F%2Fassets.aboutamazon.com%2F9a%2F57%2F36f84c44454f9c4fa6db4c62c5ae%2F%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25AF%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25A8%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588%25E3%2582%25B9%25E3%2583%259A%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B9.jpg)
*FC内に設置されたクワイエットスペースの一例。包み込まれるような背もたれのあるソファーで視界が適度に遮断されるため安心感を感じられる*

![白に近い木目調の表面に置かれた電子メモパッド。上部フレームには中央にゴミ箱アイコン、その両側にカラフルなスマイルマークのシールが並ぶ。黒い画面に青い文字で「休けい時間は？」「13:00～」。パッドの右側に専用の黒いペンがある。](https://assets.aboutamazon.com/dims4/default/c0d0913/2147483647/strip/true/crop/990x608+0+0/resize/767x471!/quality/90/?url=https%3A%2F%2Fassets.aboutamazon.com%2F33%2F61%2Fb1652dbc431eac600adc4403fa81%2Fyok-4505.jpg)
*筆談に利用している何度も書き込みと消去ができるパッド*

![グレーの扉に設置された表示ランプ。緑色のフレームに囲まれた白い画面が光り、赤字で「点滅したらドアに注意」の表示。ランプの左側には青と赤のパーツから成るカスタネットがフックに掛けられている。](https://assets.aboutamazon.com/dims4/default/b0c2541/2147483647/strip/true/crop/990x601+0+0/resize/767x466!/quality/90/?url=https%3A%2F%2Fassets.aboutamazon.com%2F10%2F94%2F57b9eec24790a84a59fec2c53b09%2Fyok-4312.jpg)
*右側はスチール製の扉に設置されている、ドアの向こう側に人がいることを知らせるランプ。聴覚障がいのある人だけでなく、誰にとってもわかりやすくなっている。左側はノック時に手の代わりに使用するカスタネット。手が痛くならずに大きな音を立てることができる*

障がいは、人それぞれに違いがあり、またFCもそれぞれ構造や設備が異なります。そのためAmazonでは全国で同じ環境を作ることを目指すのではなく、その場所で働く人のニーズに合わせた、改善に取り組んでいます。

## 互いにハッピーなマッチングのために、先生やご家族への職場見学なども実施

職場で能力を発揮するには、誰にとっても仕事とのマッチングが重要です。Amazonでは、障がいのある就職希望者のために、入社前から職場環境や仕事内容の情報を提供し、職場見学や個別相談会の実施を行っています。

「就職を希望するご本人だけでなく、障害のある方の理解者であるご家族や先生に実際の職場を知っていただくことは、マッチングにおいてとても効果的です。私たちが特別支援学校でお話しすることもありますし、先生や保護者の方にFCを見学していただくこともあります。特別支援学校の1年～3年の生徒が実際のAmazonでの業務を体験する短時間の実習も受け入れ、進路を考える参考にもしてもらっています」（金子さん）

![工場か倉庫の屋内でガイドの説明を聞く、7人グループの後ろ姿。7人は背中に「Visitor」の文字が付いた黄色い安全ベストを着て、黒いヘッドセットを装着している。人々の左側には傾向緑のランプやディスプレイが付いた機器、右側の緑の天井に蛍光灯。](https://assets.aboutamazon.com/dims4/default/0bbc97d/2147483647/strip/true/crop/990x608+0+0/resize/767x471!/quality/90/?url=https%3A%2F%2Fassets.aboutamazon.com%2F49%2F34%2F65f01fe042188ef6d7e3020a9075%2Fimg-1268.jpg)
*FCでは候補者や家族向けの会社見学会・個別相談会などを実施している*

## 「合理的な配慮」を検討するアコモデーションチーム

業務に必要な支援については、アコモデーションチームも加わり、[合理的な配慮の提供](https://www.gov-online.go.jp/article/202402/entry-5611.html#secondSection)に基づいた検討を行います。たとえば、車椅子対応のエレベーターやトイレが必要なのか、時短勤務が必要なのか、といったことです。

「入社後にも、調整が必要な部分について職場のマネージャーと連携しながら、必要であれば、専門家と面談する機会を設けるなど、より働きやすい環境に調整していくこともあります。ほかの社員との公平性を考慮しながら、『合理的な配慮』の考えに基づいた、公正な機会を確保するために必要なサポートを提供することが重要だと考えています」（金子さん）

## 共に働く社員のために「障害者職業生活相談員」の講習内容を学べる社内用E-learning教材を独自に制作

Amazonでは、障がいのある方へのサポート体制を強化するために、障がい者を受け入れるマネージャーなどに[「障害者職業生活相談員」](https://www.jeed.go.jp/disability/employer/employer04/koshu.html)の資格取得を勧めています。

「障害者職業生活相談員」とは、厚生労働省が定める資格で、障害者を5名以上雇用する事業所で、この資格を持つ人が職業生活全般における相談・指導を行うよう義務づけられています。適職の選定、職業能力の向上など職務内容、障害に応じた施設設備の改善など作業環境の整備、労働条件、職場の人間関係など職場生活、余暇活動、そのほか、職場適応の向上について相談を受けることが職務です。

「できるだけ多くの社員に『障害者職業生活相談員』の資格取得を促したいのですが、公的機関で行われる講習会には受講者数に限りがあるため、社員全員が受講することは難しいです。そこで、『障害者職業生活相談員』の講習内容を学ぶことができる社内用のEラーニング教材を作りました。知識を身につければ、障がいのある方を受け入れるチームも安心して準備を行い、サポートできるようになります」（金子さん）

![白い壁を背景にテーブルに向かって座る人物。薄い青と白のストライプシャツの下に黒いハイネックを着用し、眼鏡をかけている。両手を体の前で広げてジェスチャーを交えながら話をしている。](https://assets.aboutamazon.com/dims4/default/8f88d50/2147483647/strip/true/crop/1980x1337+0+0/resize/767x518!/quality/90/?url=https%3A%2F%2Fassets.aboutamazon.com%2F88%2F2b%2F7246065349fc8da476c5a90288fb%2Fyok-4170.jpg)

## 就職の先にある将来の夢を広げるキャリアデザインを描くサポートも

「私たちは、入社後のキャリアデザインも支援しています。私も一緒に働き始めて気づいたのですが、障がいのある方の中には、就職がゴールになってしまっていることがあります。しかし本来は、入社後にもっと能力を生かす取り組みが必要だと思います。障がいのある方は、業務を習得するまでに多くの時間が要することがあります。ですが、習得した後は、驚くような成果を挙げる社員も少なくありません。そうした面も含めて、社員1人ひとりを公平に評価し、すべての社員がキャリアアップし、よりよい将来像を描けるようにサポートしていくのも、私たちの役目だと考えています」（金子さん）

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## 現場から発信する誰もが働きやすい職場作りが、全体の生産性向上にもつながる

FCに届く商品を受け入れ、保管を担当する部署でシニアエリアマネージャーとして勤務している山田ひかりさんは、障害者職業生活相談員の資格を取得した1人です。通常業務のほかに、障がいのある方からの相談に乗ったり、生産性を高めるサポートをしたりなど、ハード・ソフト両面での職場環境整備を担っています。

![白い壁を背景に座った人物が、両手のジェスチャーを交えながら話している。白いブラウスを着用し、肩くらいの長さの髪。](https://assets.aboutamazon.com/dims4/default/7b787ac/2147483647/strip/true/crop/1980x1335+0+0/resize/767x517!/quality/90/?url=https%3A%2F%2Fassets.aboutamazon.com%2F2d%2F00%2F1adf36af4bc7b61f6ad8c3ad08d4%2Fyok-4482.jpg)
*市川FC インバウンド シニアエリアマネージャー 山田ひかりさん*

入社3年目になる山田さんは、障がいのある方がいつでも声をかけやすいように、「障害者職業生活相談員」の資格取得者に付与される「障がい者サポーター」のゼッケンとバッジを作業用のベストに付けています。

![オレンジ色のメッシュ素材、両脇にグレーのラインが入ったベストの背面。ベストには、水色のボタンで四隅を留められたゼッケン。上側に『PWD SUPPORTER 障がい者サポーター』の文字、その下にはグレー地に白で描かれた握手アイコン。](https://assets.aboutamazon.com/dims4/default/c61c567/2147483647/strip/true/crop/990x607+0+0/resize/767x470!/quality/90/?url=https%3A%2F%2Fassets.aboutamazon.com%2F8e%2Fc6%2F91bb256f4c58bcf5883243b0b17a%2Fyok-4280.jpg)
*背後からでもわかるように背中に取り付けられた「障がい者サポーター」のゼッケン*

![黒いパイピングがあるオレンジ色のメッシュ生地に、丸いバッジが付いている。バッヂの青緑色の円の中に、白い線で描かれたハート型に見える握手アイコン。左上に黒字で「PWD SUPPORTER」、右上に青緑の字で「障がい者サポーター」とある。](https://assets.aboutamazon.com/dims4/default/f2b5593/2147483647/strip/true/crop/990x607+0+0/resize/767x470!/quality/90/?url=https%3A%2F%2Fassets.aboutamazon.com%2F68%2F3a%2Faec7f5f6488dad5f0cef83c4e89a%2Fyok-4301.jpg)
*ベストの前面に付ける「障がい者サポーター」のバッジ*

## 学び、アイデアを実現するチャンスが与えられる職場から生まれたポジティブな変化

「新卒として入社したときから、障がいのある方が多いチームで勤務してきて、昇進と共に彼らのマネージメントの仕事に携わるようになりました。Amazonは、経験が浅い社員にも挑戦するチャンスを積極的に与えてくれる会社です。私も毎日の業務のなかで、ここを変えたら、障がいのある同僚がもっと働きやすくなるのではないか、FCの生産性向上にもつながるのではないか、と提案し、具体化してきました。障害者職業生活相談員の資格を取得したことで、より的確な提案を考えられるようになったと思います」（山田さん）

山田さんにとって印象深い取り組みの1つは、山田さんの提案から、会社説明会などの採用イベント時に具体的な職場に関する情報を加えたことです。それまでの説明会では、就業規定や会社概要など一般的な内容が中心でした。そこで、山田さんは、実際の現場では、障がいのある方たちをどのようにサポートしているのか、どのような業務があるのか、働く感覚が伝わるよう、具体例を挙げて紹介するように提案したのです。

「志望者が業務内容を具体的にイメージできるようになって、マッチングの精度が高まったのではないかと思います。障がいのある方たちに各自が持つ能力を発揮してもらうためには、定着率を上げることも重要です。日々のちょっとした工夫で働きやすさは大きく変わります。聴覚障がいがある方から要望を受けて、耳が聞こえにくいことを示す腕章を作ったこともあります。また、ミスを減らすために、カレンダー状の冊子を作り、ミスがなかった日にはシールを貼ってモチベーションを上げてもらう工夫をしたこともありました。情報を視覚化して伝えるなど、アイデア次第で誰もが働きやすい職場のためにできることはたくさんあると感じています」（山田さん）

![白に近い木目調の平らな表面に置かれた黄色い腕章。上辺に透明な留め具が付いている。腕章の上の方に「耳マーク」の黒文字とその右側に緑の線で描かれたマーク。耳マークは線で囲まれた上向き矢印が耳の形に見える。下部に「右耳が不自由です」の黒文字。](https://assets.aboutamazon.com/dims4/default/ecf7828/2147483647/strip/true/crop/900x600+0+0/resize/767x511!/quality/90/?url=https%3A%2F%2Fassets.aboutamazon.com%2Fe0%2Fe4%2F3bffceae435db5c04f3e7fe3550d%2Fyok-4502.jpg)
*聴覚障がいのある方の要望で作成した腕章。コミュニケーションがとりやすくなる効果があった*

山田さん自身も、障がいのある方たちと共に働くことで、コミュニケーションに対する考え方も変わってきたそうです。

「あるとき、障がいのある方に『ちょっと待ってください』と言ったら、『ちょっとってどれくらいですか？』と聞かれたんです。確かに『ちょっと』の時間は、人それぞれで違いますよね。その感覚を数字で伝えることが、お互いの理解を深めるためには大切だということを学びました。明確に伝えることは、すべての人とのコミュニケーションに有効だと思います」（山田さん）

## 共に働く仲間として、公平性のある合理的配慮を重視

山田さんがうれしいのは、障がいのある方のために取り組んだことが、全社員の職場環境の向上にも役立っていることです。そして、その変化がPWDサポーターとして自発的に活動する社員の輪を広げています。山田さんは、その輪を広げ、ほかのFCで働く社員とも情報を交換し、さらに改善された職場環境の構築を目指しています。

![白い壁を背にして立つ人物の正面バストアップ。白いドアの奥が側のノブを左手で握っている。白いブラウスの上にオレンジ色と灰色のベストを着用。ドアの手前側には緑色の表示ランプが設置されている。その左にフックから下がっているカスタネット。](https://assets.aboutamazon.com/dims4/default/dd41727/2147483647/strip/true/crop/1980x1334+0+0/resize/767x517!/quality/90/?url=https%3A%2F%2Fassets.aboutamazon.com%2F77%2F85%2F44ca3ac24010b41253c652e22675%2Fyok-4383.jpg)
*市川FC インバウンド シニアエリアマネージャー 山田ひかりさん*

「最近は、『合理的配慮』の言葉も広く知られるようになってきました。社員から配慮の希望があった場合、過度な負担にならない範囲で、必要な調整を行い、働きやすい環境を整えることです。共にAmazonで働く仲間として、お互いを尊重しながら、成長していきたいと思っています」（山田さん）

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