Amazonプライム会員向けサービス「Amazonフレッシュ」。生鮮食品や専門店のこだわり食材から日用品までがまとめて1か所で揃うサービスで、配送対象地域(東京・神奈川・千葉の一部地域)のお客様へ、ご注文から最短約2時間後に商品をお届けしています。

そこで今回は、料理研究家のコウケンテツさんと、神奈川県川崎市にあるAmazonフレッシュの物流拠点へ。高い鮮度と品質の食材をお届けするAmazonフレッシュの舞台裏に潜入してきました。

「ライフスタイルさえ変えてしまう、革命のようですね」とコウさんを唸らせたほどのAmazonフレッシュの舞台裏では、いったい何が起こっているのか? 鮮度や美味しさの秘密は? YouTubeカメラ初潜入ということで終始ハイテンションなコウさんに、見学の感想やAmazonフレッシュの魅力をお聞きしました。

プロフェッショナルなスタッフさんが、僕らの目となり手となって買い物をしてくれている安心感。

 Amazonフレッシュ物流拠点にコウケンテツさんが初潜入!スピードが命の現場で見た意外な光景とは?
お客様に代わって専任スタッフが商品を6面チェック

「最後は人の目、人の手なんですね」と驚いた様子で話をするコウさん。

「Amazonといえば、ロボットを活用した物流拠点などデジタルテクノロジーの印象が強く、その現場はすべてがもっとオートメーション化されていると思っていました。それが、食材を選んで袋詰めする工程は、人の目や人の手を通して行われている。しかも、スピードが命の物流現場で、その様子は優雅にすら見えて…。正直、驚きましたね。最先端のデジタルと人によるアナログが融合した素晴らしいシステムだと思いました」

実際、Amazonフレッシュの物流拠点では、商品の入荷・保管・出荷のそれぞれの段階で、専任スタッフがお客様に代わって商品一つひとつを手に取り、鮮度や品質を6方向から目と手で確認。チェックをクリアした商品のみをお客さまにお届けしています。入荷後もスタッフが毎日定期的に巡回して商品をチェックしています。

見学の最中、同じ商品が数箇所に分けて配置されていることに疑問を感じたコウさん。その理由にも驚いたそうです。

「スタッフ同士でかち合わないように、商品の配置を工夫しているとのことでした。たしかに、スーパーマーケットの売場のように商品が1箇所にまとまっていたら、渋滞を起こして作業に支障をきたしてしまう。一見、雑然と並べられているようでも、作業効率を高めるために緻密に計算された配置になっているわけです。感動しましたね」

意外とスキルが必要な食品の袋詰め。デリケートな食材は僕でさえかなり神経を使います。

Amazonフレッシュ物流拠点にコウケンテツさんが初潜入!スピードが命の現場で見た意外な光景とは?
鮮度を逃さない商品パッケージ

料理研究家という職業柄、食材の買い物は毎日。スーパーを利用する際には、毎回2時間はかかるのが当たり前だと言います。

「食品を袋詰めする作業って、意外とスキルが必要なんです。重いものは下に、軽いものや柔らかいものは上に。僕は何十年も毎日のようにやっているので、頭で考えなくても手が自然と動くんですが、とはいえ、デリケートな食材は、詰め方によって傷んでしまうので、袋詰めにはかなり神経を使っているんですよ」

最後は人の目、人の手で行うからこそ、Amazonフレッシュでは専任スタッフの教育にも力を入れています。スタッフ間での綿密な情報交換はもちろん、袋詰めについてはパッキングに関する研修も実施しています。

「6温度帯で管理&3温度帯で配送」の真価を発揮。一度も凍結されずに届けられる「生本まぐろ」はぜひ食べてほしい。

 Amazonフレッシュ物流拠点にコウケンテツさんが初潜入!スピードが命の現場で見た意外な光景とは?
食材に合わせて6つの温度帯で鮮度を管理

Amazonフレッシュの物流拠点では、6温度帯(常温帯、16度、7度、2~5度、0度、マイナス20度)による鮮度管理を徹底しています。コウさんにとって特に印象的だったのは、16度と7度とのことでした。

「冷やしすぎないほうがいい商品は16度、デリケートな青果は7度で管理されていて、僕自身も勉強になりました。あと意外だったのが、チョコレート系のお菓子の温度帯。思ったより低い温度帯にありました。子どもも僕も大好きでよく食べるんですよ」

 Amazonフレッシュ物流拠点にコウケンテツさんが初潜入!スピードが命の現場で見た意外な光景とは?
3温度帯での配送で新鮮なままお客様へお届け

さらに、3温度帯に分けたバッグでの配送については、「日本は高温多湿。夏の車の中は一瞬にして灼熱になるので、配送の段階こそすごく重要。商品に合わせて3温度帯で届けてくれるので安心。」とコウさん。このAmazonフレッシュの徹底した鮮度へのこだわりが分かりやすいおすすめ商品は、YouTube公式チャンネル「koh kentetsu kitchen」でも以前紹介していただいた「一度も凍結していない 生本まぐろ」とのこと。

「一度も凍結せずに届けられる生本まぐろは、お寿司屋さんで食べる新鮮なまぐろの美味しさそのもの。ぜひ、召し上がっていただきたいですね。スーパーで買ったら、自宅に持ち帰るまでに美味しさや鮮度をロスしてしまう。専用物流拠点での適切な温度管理はもちろん、3温度帯で配送するからこその美味しさだと思いますね」

Amazonフレッシュで取り扱う商品を使った、華味鳥もも肉のチキンカチャトーラ

 Amazonフレッシュ物流拠点にコウケンテツさんが初潜入!スピードが命の現場で見た意外な光景とは?

Amazonフレッシュの物流拠点見学での興奮も冷めやらぬ中、コウさんが、Amazonフレッシュで取り扱っている食材を活用したレシピを考案。Amazonフレッシュでも人気の九州の銘柄鶏「華味鳥」のもも肉と渋谷の人気チーズ専門店「CHEESE STAND」の出来たてモッツァレラを使った、これからの季節にぴったりなレシピ「チキンカチャトーラ」をYouTube公式チャンネル「koh kentetsu kitchen」でご紹介いただいています。

「短時間でお店の味を出せるレシピになっています。調理のポイントは、旨みの元となる玉ねぎをじっくり炒めること。ここは手を抜かずに丁寧にやってほしいですね。玉ねぎ、にんにく、ベーコンを炒めたものをソースがわりに、鶏肉に絡めて旨みを纏うようにするのがコツです」

そして、仕上げにモッツァレラチーズをちぎり入れると、おもてなし感が倍増します。

「煮込み料理の仕上げに入れると味に深みが出て、彩りもぐっと華やかになるのでおもてなし料理にぴったりですよ。」

華味鳥はコウさんが九州の料理番組に以前出演していたときから馴染みの深い食材とのこと。旨みがぎゅっと詰まった鶏肉で、最近は飲食店での取り扱いも増えているそうです。

ホームパーティーやバーベキューなど、大量買い出しの救世主に。

 Amazonフレッシュ物流拠点にコウケンテツさんが初潜入!スピードが命の現場で見た意外な光景とは?

毎年クリスマスシーズンになると、総勢30人を越える友人ご家族をご自宅に招いて、クリスマスパーティーを行っていたというコウさん。最近、日本でも浸透しつつあるホームパーティーですが、大変なのが大量の買い出しです。

「30人分の食材を買うのはひと苦労で、普段やっていない人がやると、家に着く頃にはヘトヘトに。料理する気力が残っていない。そんなときAmazonフレッシュなら、自宅にいながらにして食材の調達ができる。注文してから最短約2時間後に届くので、飾り付けをしている間にフレッシュな状態で自宅まで運んできてくれる。こんなに素晴らしいことはないですよね」

特別なイベントや週末の贅沢、普段使いまで、ライフスタイルやニーズに合わせて利用できるAmazonフレッシュ。買い出しのストレスから解放される分、料理へのモチベーションも上がりそうです。

Amazonで洋服や本を選びながら、ネットサーフィン感覚で生鮮食品も「ポチッ」とできる。

 Amazonフレッシュ物流拠点にコウケンテツさんが初潜入!スピードが命の現場で見た意外な光景とは?

隙間時間を見つけては、Amazonでネットサーフィンを楽しんでいるコウさん。Amazonフレッシュの利用の仕方や魅力について尋ねると、「Amazonって、ほぼ毎日見てません?これといった目的が無くても、仕事や家事の合間の息抜きになったり、新しい商品と出合うワクワク感を楽しめたりしますよね。Amazonで洋服や本をネットサーフィンしながら、生鮮食品をポチッとする。これってAmazonフレッシュだからこそできる、新しい買い物スタイルだと思うんですね」

インタビュー当日も、Amazonで注文した洋服がこれから届くとワクワクしていたコウさんから、最後に皆さんへメッセージ。

 Amazonフレッシュ物流拠点にコウケンテツさんが初潜入!スピードが命の現場で見た意外な光景とは?
お子様からプレゼントされた手作りの金の盾を手に笑顔のコウケンテツさん

「毎日の食事づくりって、料理するだけじゃないですよね。献立を考えて、買い物をして、調理して、後片付けをする。この一連の作業のうちひとつでも減らすことができたら、時間的にも精神的にも随分楽になるはずです。Amazonフレッシュを賢く利用して、日々の雑務はできるだけ簡略化。新たに生まれた時間は、ご自身のメンタルヘルスケアに使っていただきたいです」

Amazonフレッシュの物流拠点での見学の様子や、華味鳥もも肉を使ったチキンカチャトーラのレシピの詳細は、コウケンテツさんのYouTube公式チャンネル「koh kentetsu kitchen」にてご覧いただけます。ぜひご視聴ください。

Amazonフレッシュ物流拠点にコウケンテツさんが初潜入!スピードが命の現場で見た意外な光景とは?

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