この1か月の間にAmazonは、ウクライナからの避難者や周辺国の人々を助ける重要な人道的支援を加速させるために、非営利団体、政府、企業のお客様からの支援の要請を受けてきました。アマゾン ウェブ サービス(AWS)のテクノロジーと専門家は、国境を越えるウクライナからの避難者の受け入れを支援するアプリケーションの強化、安全な避難ルートの確立を支援するテクノロジーの提供、インターネット接続の設定の緊急対応、安全な通信の実現など、さまざまな活動を支援してきました。

また、避難民が必要とするテクノロジーリソースの提供において、緊急対応を専門とするHelp.NGOなどの国際支援組織と連携しています。また、ウクライナ最大の通信教育機関であるOptima Schoolなど、ウクライナ国内の組織とも協力し、避難している数千人の子どもたちがオンライン教育を受けられるように、アクセス拠点の拡大やサポートに取り組んでいます。

現地での作業は困難が伴い、安全状況も変化しているため、技術支援は救済活動の成功に大きな影響を与える可能性があります。そこでAWSは、この人道的危機に取り組むウクライナ国内外の組織を継続的に支援するため、1500万ドルのクラウドコンピューティング・クレジットと技術的な専門知識を提供します。AWSをご利用のお客様で、これらのリソースを利用して支援活動を行うご希望がある方は、アカウントマネージャにご連絡ください。初めてAWSをお使いになる方はこちらからお問い合わせください。

私たちは、この重要な時期に、避難者の支援に尽力されているお客様と協力し、支援できることに感謝するとともに、今後もウクライナの人々に寄り添い、支援を続けていきます。

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