段ボールや資材が多く積まれた作業場で、荷物の箱を開けて作業をしている3人の人物。手袋を着用している。

Amazonの災害支援物資の保管拠点には、毛布や水、食料、おむつといった緊急物資が備えられています。

日本では、2011年の東日本大震災以降、地震や豪雨災害が発生した際に、「ほしい物リスト」を活用した支援を行うとともに社員によるボランティア活動を展開してきました。

また、Amazonは、災害が起きたとき、日本国内の災害支援物資の保管拠点(Disaster Relief Hub)を稼働させ、必要な物資を被災地へすばやく届けます。

2026年7月の熊本地震では、「猛暑の中、停電により冷房が使えない地域がある」という現地のNPOからの情報をもとに、熱中症対策物資の他、ボディシートや枕など避難所での生活に必要な物資合計1万点以上を送りました。
段ボールや資材が多く積まれた作業場で、荷物の箱を開けて作業をしている4人の人物。手袋を着用している。

Amazonを通じた令和8年熊本地震の被災地支援

避難所などへ支援物資を届けるために、これまで多くの自治体およびNPOの皆様にAmazonの「ほしい物リスト」をご活用いただいています
倉庫のような大広間に多数の台車の上に段ボールがきちんと並んでいる。

東日本エリア初の災害支援物資の保管拠点「Disaster Relief Hub」を開設

被災者の方からのニーズが高かった物資を中心に約50種類、合計約1万5,000点の物資を保管