デジタル社会を支え、地域とともに成長する

AWSのデータセンターは、人々が日々利用するデジタルサービスの基盤です。
雇用創出や経済成長の促進、スキルトレーニング、地域企業とともに成長する機会を通じて地域社会に継続的に投資しています。また、地域団体と連携しながら、サステナビリティへの取り組みやコミュニティプログラムにも積極的に参加しています。Amazonは今後も、地域社会と手を携えながら、日本への継続的な投資を進めていきます。
  • 青空の下に広がる東京の街並み。左側に東京タワー、右方向は海。
    AWSは東京と大阪に2つのAWSリージョン(広域に分散したデータセンター群)を擁し、地域経済に貢献するとともに、日本のデジタルトランスフォーメーションとAI活用を支えています。国内データセンター群への継続投資とその経済効果についてはAWSの投資に関するプレスリリースをご覧ください。
  • 教室で、2人の生徒が机に向かって作業している。白い机の上には黄色いボックスと白いトレー。右の生徒はノートパソコンを使ってプログラミングを行い、左の生徒が水色と白のパーツで組み立てた構造の動きを確認している。パーツの下に設計図のような紙。
    AWSは日本で90万人以上にクラウドスキルのトレーニングを提供してきました。地域の小・中学校、高校、高等専門学校、大学と連携し、次世代を担う若者向けのSTEM教育施設Amazon Think Big SpaceやGirls’ Tech Dayなどのプログラムの提供を通じて、地域の人材育成に取り組んでいます。
  • 伝統的な日本家屋の玄関前で餅つきをする人々。左側の人物がうすにかがみこみ、右側の人物はきねを持っている。
    AWSは地域の団体やNPOと連携し、コミュニティに根ざしたプログラムを展開しています。Amazon コミュニティファンドによる助成を通じた地域NPO団体の支援も積極的に進めています。グローバルでの取り組みはAmazon and Community Engagement(英語)をご覧ください。
  • 黒い背景に、チップのような四角く銀色のパーツ。銀色のプレートの中央が黒いモニターのように見える。
    AWSのデータセンターは、より少ないエネルギーでより多くの処理を行えるよう設計されています。独自開発の半導体や高効率な冷却技術により、一般的なオンプレミスのデータセンターと比べて最大4.1倍のエネルギー効率でデータを処理します。また、一般的なデータセンターの約7分の1の水で運営できるよう設計されています。
  • 木が生い茂る森の中の様子。幹と幹の間は白く明るく、霧のように見える。奥の方は斜面になっている。
    Amazonは世界最大のカーボンフリーエネルギーの購入企業のひとつとして、日本を含む30か国で計700件を超えるプロジェクト(英語)に投資しています。また、2030年までに直接事業で使用する以上の水を地域社会に還元する「ウォーターポジティブ」の達成を目標に掲げ、世界で55件を超える水源かん養プロジェクトに投資しています。
  • 青空とガラス張りの天井を背に、ヘルメットと作業着を着用した2人の人物が笑顔で図面を持っている。
    AWSは、サプライチェーン全体を通じて、可能な限り低炭素コンクリートを使用したデータセンターの建設に取り組んでいます。建物のライフサイクル全体で環境負荷を低減し、建設段階から持続可能なインフラづくりの実現を目指します。