4月1日、Amazon(AWS(アマゾン ウェブ サービス)を含む)の入社式が行われました。300名以上の新入社員がキャリアをスタートさせるDay Oneを祝福し、思い出に残る1日にするため、Amazon とAWSのリーダー、先輩社員による歓迎のパネルディスカッション、新入社員が将来の夢と目標をポストするアクティビティ、フォトセッションなど、盛りだくさんのイベントが企画されました。

サプライズゲストには、Prime Videoの恋愛リアリティ番組最新作「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4にMCとして出演することが決まった今田耕司さんと指原莉乃さんが登場。全社員が力を合わせ、お客様を第一に考える「Customer Obsession」(カスタマー・オブセッション)を大切に、新しいイノベーションを生み出すことを誓い合いました。
リーダーの歓迎メッセージから始まった入社式
「Day One Ceremony」と呼ばれる入社式は、Amazon、AWSのリーダーたちによる新入社員に最も期待する成果や行動の話から始まりました。アマゾンジャパン ジャパン オペレーション代表 島谷恒平さんは、こんなメッセージを新入社員に贈りました。

「Amazonでは『リーダーシップ・プリンシプル』があり、それを軸に我々は行動しています。我々はみんなイノベーターですから、Amazonでは全員がリーダーです。なんの遠慮もいらないので、思い切りフルスイングしてほしい」
続いては、AWS 代表執行役員社長の白幡晶彦さんです。

「今は、みなさんにとって大きなチャンス到来の時代です。先輩たちが築き上げたスキルと経験と知識をAIでキャッチアップするテクノロジーを手に入れています。しかし、だからこそ、そして、そのチャンスを最大限に楽しめるのが、Amazonであり、AWSです。一方で、変わらないものもあります。Amazon創業者のジェフ・ベゾスは、『変わることより、変わらないもの』を重視しています。お客様からの信頼を得ること、お客様との約束を守ること、責任を持つこと、自ら進んで手を挙げ、誰かを助けること、誰もが拾わないものを拾うこと、そして逃げないこと。みなさんには時間とエネルギー、さらに何ごとに対しても新しい視点があります。その武器を生かして、私たちの期待を超えていってください」
3人目の登壇者は、アマゾンジャパン プライム・マーケティング事業統括本部 バイスプレジデントの鈴木浩司さんです。

「みなさんにはAIでできないことにチャレンジしてもらいたいです。ビジネスではWhat、Why、Howの3つの質問に直面します。Howの部分は、できる限りAIにやってもらっていいと思います。でも、成長のためには何をすべきか、なぜそのアイデアが必要なのか、というWhatとWhyは、AIやテクノロジーでは解決できない質問です。人間の考える力を使ってひねり出していくもので、今後も変わらない大切なものだと思います。それから、個性を大事にしていただきたいです。Amazonではたくさんのイノベーションが起きていますが、そのほとんどが少し変わった視点、ユニークなアイデアから発生したものです。与えられた仕事をこなすのではなく、何を変えていくかという視点がとても大事です。みなさんも新しい視点でAmazonをどんどん変えていってください」
さらに、3人のリーダーが新入社員からの質問に答えていきました。それぞれの立場や経験から、「組織として今後、見据えているキーテーマや取り組み」「大切にしてきたモットーや軸」について話しました。

先輩社員のトークに刺激を受けながら将来の目標を発表
次のコーナーは、Day Oneを迎えた新入社員が将来のキャリアを考える時間です。その参考になるよう、新卒で入社した先輩社員によるトークセッションがありました。

先輩社員たちからは、「失敗を恐れないこと」「うまくいかないことはしょっちゅうある。困難にぶつかってもコミットし続けることがブレイクスルーにつながる」などのエールが贈られました。
それらの言葉を受けて、新入社員は自らの目標を花型の付箋に書き込み、ボードに貼り付けるアクティビティに取り組みました。次々とボードにカラフルな花が開いていきます。
「まだ気づかれていない価値を世界に届けるビジネスパーソンになりたい」「自分だけでなく周りのメンバーも失敗を恐れない環境を提供できるリーダーになる」「Never give up!」など、希望に瞳を輝かせ、夢をふくらませていることが伝わってくる、たくさんの力強い言葉が並びました。
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今田耕司さん、指原莉乃さんのサプライズゲスト登場に会場は大盛り上がり
新入社員の緊張も解けてきた頃、サプライズゲストが登場しました。Amazon Prime Videoの新シーズン「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4に出演が決まったばかりの今田耕司さんと指原莉乃さんです。お二人が登場すると、会場は一気ににぎやかに。ざわめきが落ち着いたところで、トークセッションが始まりました。

今田さんに新人時代の自分にどんなアドバイスをするかをうかがってみると、新入社員の今後にも役立つアドバイスがありました。
「調子に乗りすぎるな、ですね。悪いときは意外にじっくり考えるんだけど、調子がいいときは浮かれてしまう。いいときこそ、落ち着いて地に足をつけることが大事だと思う」
指原さんは、今田さんとは逆の発想で、こんな話をしてくださいました。
「みなさん、この場所にいる時点ですばらしいキャリアを持っています。自信を持って、自分で自分を褒めてほしいです。自分を大切にするのって、すごく大事。毎日、褒めてほしいです」
そして、お二人が口を揃えるのは、人とのつながりの大切さです。今田さんは「人との出会いが自分を導いてくれた」と話し、指原さんは「大人になってから友だちができることはなかなかない。同期は大事」と話してくださいました。

今日の入社式を新入社員はどう感じたのでしょうか。3人に感想を聞きました。
「リーダーや先輩社員の方たちのお話を直接、聞くことができて、これからの毎日にワクワクしました。変わらないものにフォーカスするというお話にも感銘を受けました。最初は学ぶほうが多いと思いますが、自分の強みを生かせるエンジニアになりたいです」(相場真由子さん AWS)
「Customer Obsessionの理念に共感して入社しました。リーダーや先輩社員のお話を聞き、よりその思いが強くなりました。これから採用チームで働きますが、新しくAmazonに入社する方たちが花開くサポートをしていきたいです」(宮本凜さん アマゾンジャパン 採用チーム)
「盛りだくさんの内容でびっくりの連続でした。なかなかお目にかかれないリーダーや先輩たちのお話を伺えて、とてもうれしかったです。とくに自分の興味や学んだことが仕事に生きるというお話は、とても参考になりました。これから初めての土地に赴任しますが、たくさんの人と出会いたいですし、とても楽しみです」(田中瑞夏さん アマゾンジャパン オペレーション)
プログラムの最後は、大切な同期の仲間たちとのフォトセッションです。これから新入社員たちは、それぞれの部署に配属され、また新たなDay Oneの日々を過ごしていきます。「Day One Ceremony」の会場は、これからAmazonとAWSで活躍する新入社員たちを力強く後押しする、温かな雰囲気に満ちあふれていました。














