施設・設備

Amazonは、物流拠点であるフルフィルメントセンター(FC)、小売店、データセンター、コーポレートオフィス、テックハブ、そして米国ワシントン州ピュージェット湾周辺地域とバージニア州アーリントンの本社で、イノベーションを起こし、お客様により良いサービスを提供するために働いている全世界で100万人以上の社員をサポートしています。
緑に囲まれ、反射するガラスで作られた建物の外観。

Amazonが、お客様の多様なニーズに応えるために進化しているように、建物も進化しています。

Amazonは、お客様が必要とする商品を効率的にお届けするために、世界各地の都市や地域で何百もの世界水準の施設を運営しています。Amazonの業務の多くは、米国ワシントン州のピュージェット湾周辺地域や、バージニア州アーリントンの本社以外でも行われています。北米にある18のテックハブや、世界各地にある数百のフルフィルメントセンター(FC)がそうした拠点です。加えて、Amazonは、ナッシュビルで5,000人の雇用を創出しており、これはテネシー州の歴史において、企業による唯一最大の雇用支援です。

商品をお客様のお手元に

Amazonのフルフィルメントネットワークは、最先端のテクノロジーと、注文の処理をサポートするさまざまな形体とサイズの建物で構成されていますが、お客様にAmazonの魔法をもたらすのは、人材にほかなりません。

荷物の仕分けを行うフルフィルメントセンター
米国で荷物の仕分け作業を行う、広さ約80万平方フィートのフルフィルメントセンターでは、1,500人以上のスタッフがフルタイムで働くことができます。ここでは、お客様からの注文に応じて、本やおもちゃ、家庭用品といった商品の仕分け、梱包、発送を行っています。Amazon Robotics(アマゾン ロボティクス)の革新的な技術により、ロボットが人間をサポートしながら、Amazonのスタッフは新しいスキルを身につけ、お客様の需要に応えるため、より効率的なプロセスの構築に貢献することができます。

仕分けを行わないフルフィルメントセンター
米国のフルフィルメントセンターでは、60万平方フィートから100万平方フィートの広さのなかで、フルタイムのスタッフが1,000人以上働いています。こうしたセンターでは、パティオ用の家具やアウトドア用品、ラグのような商品の中でも大きくかさばるものをピックアップし、梱包して出荷します。

ソートセンター
米国のソートセンターでは、スタッフがお客様のご注文を最終目的地ごとに分類し、より迅速に配送できるようにトラックに集積します。Amazonのソートセンターのネットワークは、フルタイムおよびパートタイム社員の雇用機会を提供し、お客様の需要が高い日曜日の配送を含めて、日々の配送を支えています。

受託センター
米国では、Amazonの受託センターが、短時間で売れることが予想される商品の在庫を大量に受領し、ネットワーク内のフルフィルメントセンターに在庫を分散させることで、より迅速にお客様に商品をお届けする役割を担っています。

特徴
Amazonのフルフィルメントネットワークには、特定のカテゴリー商品を扱う施設や、ホリデーシーズンなどのピーク時に稼働する施設など、補助的な役割を果たす施設もあります。こうした施設の多くは、パートタイムでの勤務が可能で、フルタイムの社員を目指すことも可能です。

デリバリーステーション
デリバリーステーションでは、ご注文いただいた商品をお客様に届ける最後の配送「ラストマイル」の準備が行われます。Amazon Flexドライバーや協力会社により、日々迅速な配送が行われています。

ウェスティン・シアトルの下にあるメカニカルルームには、明るいオレンジのスチームパイプが3本見られます。

サステナビリティ

Amazonのオフィスビルの地下に設置された高効率のエネルギー施設
シアトル市、エンジニア、ホテルなどとのコラボレーションにより、Amazonのオフィスビルは、近隣のデータセンターから余剰エネルギーをリサイクルすることで温められます。