著者

Amazonは書店としてスタートし、著者の可能性を信じ、Kindleダイレクト・パブリッシング(KDP)などのサービスを利用して、それぞれの著者が読者を見つけ、収益を上げられるよう支援しています。KDPでは、著者は自費で出版をして、世界中の何百万人もの読者に配信をすることで、販売額の最大70%の印税を得ることができます。
An author sits at a table and signs his book in a bookstore, surrounded by shelves of other book titles.
  • 世界中の作家にとって、自分の物語を読者と共有することは生涯の夢です。2007年、Amazonはその夢を実現するためにKindleダイレクト・パブリッシング (KDP) を立ち上げました。KDPは、電子書籍やペーパーバックでの無料で簡単、かつ迅速な自費出版の方法を提供しています。KDPを使用することで、世界中の作家が出版の力を利用して、これまで以上に率直で多様な声を多くの読者と共有できます。
  • Amazonでは、注文を受けてから印刷と製本を行い、お客様の元へお届けするプリントオンデマンドサービスをご提供しています。絶版本や希少本、特注本、外国語や大活字版など、従来は比較的コストがかかっていた商品でも、国内のお客様に低コストで提供できるようになります。紙の書籍を出版することで、より幅広い読者に作品を手に取っていただく機会が生まれています。
憧れのハードカバーの絵本を出版

憧れのハードカバーの絵本を出版

戦争終結から約27年後に帰還した横井庄一さん。その横井さんの生涯を手作りで絵本にまとめ、Amazonのプリントオンデマンド(POD)を活用して出版した主婦の亀山永子さん。今年その絵本『よこいしょういちさん』が出版社から発売されました。その経緯を伺いました。