持続可能な社会へ向けて

米国・テキサス州にある巨大な風力発電所から、もうすぐ稼働を開始する新型電気自動車まで、Amazonはあらゆる事業活動において二酸化炭素排出量を削減し、他の企業に先駆けて、世界中で脱炭素化を進めています。意欲的な目標を掲げて、戦略的にパートナーシップを結び、投資を行うことで、環境への影響を軽減することができます。お客様、社会、そして地球のために。
Our commitment to sustainability paves the way for business operations to have a positive impact on the environment in the service of building a better future for all.

Amazonは、すべての人にとってより良い未来を築くために、事業活動を通して地球環境を守るさまざまなサステナビリティの取り組みを行っています

Amazonはすべての業務にサステナビリティ(持続可能性)を組み込み、科学的根拠に基づくアプローチを用いて革新的なソリューションを拡大しています。資材や製品を供給するサプライヤーに私たちの環境に対する目標に協力してもらうことから、廃棄物を最小限に抑えるパッケージの革新に至るまで、私たちは世界的な気候危機を食い止める行動を起こしています。The Climate Pledgeのコミットメントである、2040年までに二酸化炭素排出量の実質ゼロ化を達成するためには、新たなソリューションや技術が必要であることを強く発信しています。
  • Amazonは、事業における脱炭素化に向けて、幅広い分野のソリューションに投資を行っています。その中には、いますぐ二酸化炭素排出量を抑制できるものや、長い期間をかけて効果が生じるものがあります。2040年までに二酸化炭素排出量の実質ゼロ化を実現するために、サプライチェーン全体で取り組んでいる二酸化炭素排出量削減策についてご覧ください。
  • Amazonは、2040年までに二酸化炭素排出量ゼロを達成するという目標の一環として、2025年までに再生可能エネルギー100%で事業を行うことを推進しています。2019年には、事業全体で再生可能エネルギーの利用率42%を達成しました。
  • 輸送手段は、2040年までに二酸化炭素排出量の実質ゼロ化を達成する計画の重要な部分を占めています。Amazonは、電動化、効率化、代替輸送手段 によるイノベーションで、輸送ネットワークの最適化と変革に取り組んでいます。
  • Amazonの全配送に関わる二酸化炭素排出量の実質ゼロ化を掲げる「シップメント・ゼロ」を通じて、私たちは2030年までにAmazonの全配送の50%における二酸化炭素排出量を実質ゼロ化します。
  • Amazonは、再生可能エネルギーを利用した二酸化炭素排出量実質ゼロの建物への移行を進めており、施設全体で水や廃棄物を削減する戦略を重要視しています。
  • Amazonが優先して取り組んでいるサステナビリティに関する課題の多くは、信頼性と豊かな知識があり、イノベーティブな業界パートナーとのさまざまな活動によって強化されています。
    2020年8月7日、アマゾンジャパン合同会社は、日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)に正会員として加盟しました。