AmazonのKindle(キンドル)は、本、雑誌、マンガなど、さまざまな読み物を手軽に楽しむことができる電子書籍リーダーです。各モデルはそれぞれの特徴を持ち、読書習慣や予算に応じて最適なものを選ぶことができます。
軽量でシンプルなKindle(キンドル)から、高解像度ディスプレイを搭載したKindle Paperwhite(キンドル ペーパー ホワイト)、カラーコンテンツを楽しめるKindle Colorsoft(キンドルカラーソフト)、大型画面でノート機能搭載のKindle Scribe(キンドルスクライブ)まで、Kindleシリーズそれぞれの特徴と選び方についてご紹介します。

この記事のポイント

  • 数千冊の本が保存でき、光の反射を抑えた目に優しいディスプレイや、多様な調整機能などがあるKindleは読書に最適なデバイスです
  • 機種ごとの特徴、本体サイズ、重さ、ストレージの容量、防水機能などを比較して好みに合った機種を見つけられます
  • スクリーンの大きさ、カラー表示、子ども向け、ノート機能搭載など用途に合わせて選べます

Kindle(キンドル)電子書籍リーダーとは?

Kindle電子書籍リーダーは、Amazonが開発した読書専用端末です。場所や時間を選ばず自分のペースで読書を楽しむためのデバイスとして、2007年に誕生し、2012年に日本で発売が開始されました。
薄くて軽いボディには数千冊の本を保存することができるので、自宅でも外出先でも読書を身近なものにしてくれます。本物の紙のような感覚で読めるE-inkディスプレイによって目に優しい読み心地を実現。300ppiの高解像度ディスプレイは、小さな文字もくっきりきれいに表示できます。また、フロントライト搭載モデルでは画面全体が明るくなるため暗闇でも明るい場所でも快適に読むことができます。
さらに、紙の本にはない便利な機能として、文字サイズやフォントの調整、ハイライト、辞書や、翻訳機能などを備えているうえ、一度の充電で長時間使用できるバッテリーを搭載しています。
※ 白黒モデルのみ。

Kindle電子書籍リーダーのモデル一覧

Kindle電子書籍リーダーにはKindle(キンドル)、Kindle Paperwhite(キンドル ペーパー ホワイト)、Kindle Paperwhite シグニチャー エディション、Kindle Colorsoft(キンドルカラーソフト)、Kindle Colorsoft シグニチャーエディション、Kindle Colorsoft キッズモデル、Kindle Scribe Colorsoft(キンドルスクライブカラーソフト)、Kindle Scribe(キンドルス クライブ)、Kindle Scribeフロントライト非搭載モデルがあります。ここでは各モデルの特徴と、どんな方におすすめかをご紹介します。

Kindle(キンドル)

2台の緑色のタブレット端末。左は背面、前面を見せた右側はタブレットのスクリーンに小説の文章が表示されている。

コンパクトなデザインでお出かけ先でも快適な読書を楽しめる

Kindle(キンドル)は、電子書籍リーダーに初めて触れる方や、まずは気軽に始めたい方に最適です。全モデル中、最も手頃な価格で提供されており、軽量でポータブルなので、どこへでも気軽に持ち運ぶことができます。
最新のKindleは300ppiの高解像度ディスプレイに加え、前モデルと比べてより高い白黒コントラスト比にアップデートし、より鮮明でクリアなディスプレイに進化しています。ディスプレイの輝度も前モデルに比べて最大25%向上(Kindle Paperwhiteと同等の輝度)し、明るい陽射しの屋外や明るさを抑えた暗い室内でも快適に読書をお楽しみいただけます。前モデル機と比べてページをめくる速度が速くなったことで、お気に入りの書籍をスムーズに読み進めることができ、より読書に没入していただけます。
Kindleは、従来機種同様にKindleシリーズ※1の中で最も軽量かつコンパクトなデザイン、最大6週間の長時間バッテリー※2と16GBのストレージを搭載し、お出かけ先の読書にもおすすめのモデルです。
※1 キッズモデルを除く。
※2 明るさ設定13、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合、1回のフル充電で最大6週間利用可能。使用状況等によって利用できる時間は異なります。
屋外でカジュアルな服装を着た人物が小さな黒いタブレット(Kindle)を持っている。スクリーンにはマンガのタイトルページ「変な家2」が表示されている
スクリーンサイズ:6インチ
本体サイズ:157.8 mm × 108.6 mm × 8.0 mm
重さ:158g
ストレージ容量:16GB
カラー:ブラック、マッチャ(2種)
価格:19,980円(税込)

Kindle Paperwhite(キンドルペーパーホワイト)

2台のKindleが並んでいる。左側は背面で、グレーの躯体にAmazonのスマイルロゴがある。右側には画面上に縦書きでテキストが表示されている。画面の下にKindleの文字

快適な読書のために設計された豊富な調整機能と防水、くっきり見やすい7インチディスプレイ

Kindle Paperwhiteは、読書を日常生活に取り入れたいと考えている方におすすめのモデルです。
Kindle Paperwhiteは、軽量で薄型なデザインでありながら、Kindle Paperwhite史上最大となる7インチディスプレイを搭載しています。さらに、高い白黒コントラスト比と300ppiの最高解像度ディスプレイの実現でくっきりとした文字と画像を表示し、より快適な読書を実現します。
最大12週間持続可能なバッテリーを実現※2しています。また、従来のIPX8等級の防水仕様も搭載。また、色調調整機能により、昼夜を問わず目に優しい照明条件で読書を楽しむことができます。
外出時はもちろんのこと、プールサイド、お風呂や就寝前のリラックスタイムなど、さまざまなシーンで読書を楽しむことができます。
※2 明るさ設定13、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合、1回のフル充電で最大12週間利用可能。使用状況等によって利用できる時間は異なります。
黒いタブレットが水をはじいている
スクリーンサイズ:7インチ
本体サイズ:176.7 × 127.6 × 7.8 mm
重さ:211g
ストレージ容量:16GB
カラー:ブラック
価格:27,980円(税込)

Kindle Paperwhite(キンドルペーパーホワイト) シグニチャー エディション

2台の黒いキンドルが前と後ろ側を合わせている。前に向かっているデバイスのスクリーンには小説が表示されている。

Kindle Paperwhiteにワイヤレス充電と大容量ストレージを搭載

Kindle Paperwhite シグニチャー エディションは、より快適な読書環境を求める方におすすめのモデルです。ワイヤレス充電に対応しており、ケーブルを使わずに充電することができます。また、32GBの大容量ストレージを搭載しているため、多くの本や資料を保存することが可能です。
さらに明るさの自動調整機能を備えており、使用環境に応じて画面の輝度が自動的に調整されるため、どんな光の下でも目に優しい読書が可能です。IPX8等級の防水機能も搭載しており、お風呂やプールなどの水辺での使用でも安心です。
スクリーンサイズ:7インチ
本体サイズ:176.7 × 127.6 × 7.8 mm
重さ:214g
ストレージ容量:32GB
カラー:メタリックブラック、メタリックジェード(2種)
価格:32,980円(税込)

Kindle Colorsoft(キンドルカラーソフト)

黒いフレームのKindle端末。左側に背面、右側に前面が正面を向いて配置されている。フレーム内には「葬送のフリーレン」1巻の表紙がカラーで表示されている。

Kindleの従来の機能にカラーディスプレイをプラス

Kindle Colorsoft(キンドルカラーソフト)は、イラストや挿絵、漫画などをカラーで楽しみたい方におすすめのモデルです。カラーディスプレイのほかに、従来のKindleの機能がすべて搭載されています。16GBのストレージに、素早いページめくり、色調調節ライト、最大8週間持続※3するバッテリー寿命、そしてwifiにつながっていれば充実したKindleブックストアへのアクセスが可能です。
※3 使用状況により利用できる時間は異なります。
さらに、暗い背景で読書を好むお客様向けに、本のページの黒字と白背景を反転させる「ダークモード」機能も用意されているほか、IPX8等級の防水機能を備えているので、お風呂、プールなど、お好きな場所で読書を楽しめます。
飛行機の窓際で、黒いフレームのKindle端末を片手に持っている。夕焼けの雲海が見える窓を背景に、画面には複数色のハイライトが入った縦書きの日本語ページが表示されている。
そして、カラー表示※4になったことでKindleデバイス上のライブラリでは、実際の書店のようにKindleストア内で書籍の表紙をカラーで閲覧したり、漫画のカラーページや、書籍内の挿絵や画像をカラーで楽しんだり、文章に、イエロー、オレンジ、ブルー、ピンクでハイライトを付け、後から簡単に検索することができます。
※4 カラー表示は、カラーに対応したコンテンツのみが対象です。元々モノクロのコンテンツをカラーに変換する機能はありません。
スクリーンサイズ:7インチカラーディスプレイ
本体サイズ:176.7 × 127.6 × 7.8 mm
重さ:215g
ストレージ容量:16GB
カラー:ブラック
価格:39,980円(税込)

Kindle Colorsoft(キンドルカラーソフト)シグニチャーエディション

黒いフレームのKindle端末。左側に背面、右側に前面が配置されている。画面には3行3列のグリッドで9点の書籍表紙がカラーで表示されている。

Kindle Colorsoftにワイヤレス充電と32GBのストレージなどを搭載

Kindle Colorsoftと同時発売されたKindle Colorsoft シグニチャーエディションは、カラーディスプレイかつ大容量で読書を楽しみたい方に最適なモデルです。Kindle Colorsoftと同じ機能のほかに32GBのストレージ、明るさ自動調整、ワイヤレス充電が追加されています。
茶色いサイドチェストに置かれたひょうたん型のテーブルランプと小さな花瓶、その前側に充電中のKindle端末が置かれている。隣に青いソファ、背景にブルーグレーのカーテン。別売りの専用ワイヤレス充電器
スクリーンサイズ:7インチカラーディスプレイ
本体サイズ:176.7 × 127.6 × 7.8 mm
重さ:219g
ストレージ容量:32GB
カラー:メタリックブラック
価格:44,980円(税込)

Kindle Colorsoft(キンドルカラーソフト)キッズモデル

本体色は黒、フレーム部分が水色のKindle端末。左側に背面、右側に前面が正面を向いている。画面には3行3列のグリッドで9冊の児童書表紙がカラーで表示されている。背面にはカラフルで幻想的な風景イラスト。

初の子ども向けカラーKindleは機能も充実

Kindle Colorsoft キッズモデルは、絵本や図鑑をカラーで楽しみたいお子様におすすめのモデルです。イラストが描かれたカバー、Amazon Kids+12か月分、2年間の限定保証が付属しています※5。従来のKindleデバイス同様に、反射が少なく目に優しいディスプレイのカラー表示で読書を楽しむことができます。
子ども向けサブスクリプションサービスのAmazon Kids+には、子ども向けの2,000冊以上の本が含まれています。日本や世界の名作、児童文庫、科学の本などのほか、「学研まんが NEW日本の伝記1 織田信長 天下統一をめざした武将」などの学習まんががカラー表示になったことにより、楽しみ方が一層広がります※6
薄紫のグラデーション背景、中央にKindle Colorfosfキッズモデルが置かれている。画面は「織田信長」の書籍表紙で、武士姿のキャラクター絵が見える。端末の左上に蝶がとまっている。
多数の児童書のカラー表紙画像がでグリッド状に並んでいる。下側に紫色の背景に白い字で「amazon kids+」とAmazonのロゴ。子ども向けサブスクリプションサービスのAmazon Kids+には、さらに多くの本が追加され、子ども向けの約2000冊以上の本が含まれています
また、Kindle Colorsoftキッズモデルには、目標を達成するともらえる「バッジ機能」や、「辞書機能」「単語帳」など、子ども向けの便利な機能も満載です。
保護者はペアレントダッシュボードの利用で、お子様のコンテンツの管理、読書の進捗状況の確認、「ベッドタイム機能」で終了する時間の設定ができます。
※5 Amazon Kids+はお子様向けのオールインワンの定額サービスです。最初の12か月は追加利用料なしでお楽しみいただけます(その後有料期間へ自動更新)。Kindle Colorsoftキッズモデルの設定時及び1年間満了後にAmazon Kids+を継続してご利用いただくにはクレジットカードの登録が必要となります。2年間の限定保証には一定の条件が適用されます。2年間の限定保証について詳しくはこちら
※6 2025年7月24日時点
スクリーンサイズ:7インチカラーディスプレイ
本体サイズ:178 × 132.2 × 12.7 mm
重さ:334g
カラー:ブラック、子ども向けカバー付属(ファンタジーリバー)
価格:42,980円(税込)

Kindle Scribe(キンドルスクライブ)とは?

KindleScribe(キンドルスクライブ)は、Kindleシリーズ初のノート機能搭載の次世代Kindle電子書籍リーダーとして、2022年に日本で発売開始されました。2024年の後継モデル発売を経て、2026年5月にはカラーディスプレイ搭載のKindle Scribe Colorsoftを含む最新シリーズが発売開始されています。
光の反射を抑えた目に優しい紙のような読み心地とともに、ノート機能やプレミアムペン、明るさ自動調整、色調調節ライトを搭載しています※1。また、Kindleストアの電子書籍の閲覧や購入も可能です。さらに、数週間持続するバッテリーを内蔵し※2、気が散るアプリや通知もありません。
2026年発売のKindle Scribe新シリーズ全モデルで、さらに大きくなった11インチの反射防止ディスプレイを搭載。そのうえで重さ400gかつ厚さ5.4mmという軽量化・薄型化を実現※3、手書きとページめくりの速度も約40%向上※4しました。ユーザーインターフェースの刷新、新規テンプレートやクラウド連携機能の搭載などにより、使い勝手もさらに良くなっています。新シリーズ共通の新しいフロントライトシステム※3、テクスチャ成型ガラス、再設計されたディスプレイスタック、クアッドコアチップ、増量されたメモリ、最新のOxideディスプレイ技術を搭載し、使い心地を追及しました。また、ホーム画面にクイックノートを追加、Google DriveおよびMicrosoft OneDrive対応のクラウド連携、Microsoft OneNoteへのノート共有、フォルダで管理できるワークスペースといった機能も追加されています。
※1 Kindle Scribeフロントライト非搭載モデルを除きます。
※2 バッテリーの最大持続可能時間は使用状況等によって変わります。
※3 実際のサイズと重量は、仕様や製造過程によって多少異なる場合があります。厚さはゴム足を除きます。
※4 Kindle Scribe、Kindle Scribeフロントライト非搭載モデルについて、2024年発売「Kindle Scribe」と比較(2026年5月現在)

Kindle Scribe Colorsoft(キンドルスクライブカラーソフト)

タブレット2台の製品画像。左が濃いグレー、右が深い紅色。斜め正面の手前にペンが1本ずつ置かれている。

カラーでの表示・書き込みが可能、Kindle Scribe初のカラーモデル

Kindle Scribe史上初のカラーディスプレイ搭載モデル「Kindle Scribe Colorsoft」は、カラー表示※1とカラー書き込み機能をよく使う方、ビジネスや研究、勉強などのためによくノートを使う方、アーティストやクリエイターにお勧めのモデルです。目が疲れにくく、柔らかな色合いを実現するために、独自にカスタマイズしたColorsoftディスプレイ技術を採用。カラーフィルターと窒化物LEDを使用したライトガイドにより、ディテールを損なうことなく色彩表現を強化しています。また、優れたカラー手書き体験を実現するために、新しいレンダリングエンジンを開発しました。色彩を表現しつつ、高速で滑らか、実際に紙に書いているような自然な書き心地を確保しています。10色のペンと5色のハイライターで、書く・描く・注釈を付けることが可能です。
スクリーンサイズ:11インチカラーディスプレイ
本体サイズ:189 x 245 x 5.4 mm
本体重さ:400g
ストレージ容量:32GB/64GB
カラー:グラファイト、フィグ※2
価格:32GB 106,980円(税込)、64GB 115,980円(税込)
※1 カラー表示は、カラーに対応したコンテンツのみが対象です。モノクロのコンテンツをカラーに変換する機能はありません。
※2 「フィグ」は64GBのみ
Kindle Scribe Colorsoft(キンドルスクライブカラーソフト)について詳しくはこちら モデル一覧に戻る

Kindle Scribe(キンドルスクライブ)(2026年5月発売)

フレームが薄いグレーのタブレット端末。画面にはモノクロイラストと手書き文字が表示されている。製品手前に同色のペン。

より薄く・軽く・速くなったスタンダードモデル

新しいKindle Scribeはモノクロディスプレイのスタンダードモデルで、基本的な特徴はKindle Scribe Colorsoftと共通になっています。モノクロコンテンツでの使用が多い方、仕事や読書、思考に集中したい方におすすめです。
スクリーンサイズ:11インチディスプレイ
本体サイズ:189 x 245 x 5.4 mm
本体重さ:400g
ストレージ容量:32GB/64GB
カラー:グラファイト
価格:32GB 89,980円(税込)、64GB 98,980円(税込)

Kindle Scribe フロントライト非搭載モデル

フレームが薄いグレーのタブレット端末。画面にはモノクロイラストと手書き文字が表示されている。製品手前に同色のペン。

最大16週間充電なしで使えるロングバッテリー

基本の特徴は新Kindle Scribeと共通のまま、明るさ自動調整と色調調節ライトを省くことで最大16週間というKindleシリーズ最長のバッテリー持続時間を実現しました。長時間の持ち運びが多い方におすすめです。
※ バッテリーの最大持続可能時間は使用状況等によって変わります。
スクリーンサイズ:11インチディスプレイ
本体サイズ:189 x 245 x 5.4 mm
本体重さ:400g
ストレージ容量:16GB
カラー:グラファイト
価格:72,980円(税込)
※この記事の情報は、Kindle ColorsoftおよびKindle Scribeシリーズ以外は2024年10月16日時点のものです。Kindle Colorsoftに関する情報は2025年7月24日時点のもの、Kindle Scribeシリーズに関する情報は2026年5月12日時点のものです。

Kindle電子書籍リーダーについてよくある質問

Kindleシリーズの中で一番軽いのはどれですか?

Kindleの中で一番バッテリーが長持ちするのはどれですか?

Kindle Paperwhiteで、、Kindle Paperwhiteシグニチャーエディションで、一度の充電で最大12週間持続します。ScribeシリーズではKindle Scribeフロントライト非搭載モデルが最大16週間、Kindle Scribe(2026年発売)は最大12週間です。

Kindle電子書籍リーダーをギフトとして贈ることはできますか?

はい、可能です。Kindle電子書籍リーダーの注文を確定するとき、またはカートに追加するときに、ギフトとして購入の横にあるボックスにチェックを入れてください。また、現在お使いのAmazonデバイスをギフトとして贈る際は、端末を工場出荷時の設定にリセットします。詳しくは
Amazonデバイスをギフトとして贈るからご確認いただけます。

FireタブレットとKindle電子書籍リーダーの違いは何ですか?

Kindleは読書に特化した端末であることです。
Kindleには目に優しいe-inkディスプレイが搭載されており、長時間の読書に適しています。

「広告あり」とはどういう意味ですか?

Kindle電子書籍リーダーの「広告あり」とは、Kindle電子書籍リーダーを購入する際に選択できるオプションで、端末のロック画面やホーム画面にAmazonが選んだ広告が表示されることを意味します。広告が配信されることで、一部の端末モデルが割引価格で提供されています。
端末がスリープモードの時に広告がスクリーンセーバーとして表示され、読書中に広告が表示されることはありません。
KindleおよびFireタブレットでの広告について

「3カ月分のKindle Unlimitedつき」とはどういう意味ですか?

「3カ月分のKindle Unlimitedつき」とは、Kindle電子書籍リーダーを購入する際に選択できるオプションで、Kindle Unlimitedサービスを3か月間無料で利用できる特典を意味します。無料期間終了後には自動的に有料プランに更新されます。

Kindle Colorsoftでは、過去に購入したコンテンツもカラーで見られるようになりますか?

はい、過去に購入されたコンテンツが元々カラーであれば、そのままカラー表示されます。元々モノクロのコンテンツをカラーに変換する機能はありません。

Kindle Colorsoftでは、自分で作ったカラーの資料(PDF)もカラーで表示されますか?

はい、カラーの部分は、そのままカラー表示されます。

Kindle ColorsoftとFireタブレットとの大きな違いは何ですか?

Kindle Colorsoftは従来のKindleデバイス同様、読書専用端末です。アプリやメールなどの通知、電話の機能は一切ないので、読書に没頭していただけます。Webサイトなどの閲覧や、アプリのダウンロード/利用はできません。
※この記事の情報は、Kindle Colorsoft以外は2024年10月16日時点のもので、Kindle Colorsoftに関する情報は2025年7月24日時点のものです。